裾上げしたのは…厚手の作業ズボン!

本日は以前、当店にて裾上げさせていただいたお直し事例をご紹介!今回裾上げ事例としてご紹介するのは・・・ブルーの作業パンツです。画像では少しわかりにくいと思いますが、ペラペラな薄手ではなく、結構な厚みのある生地のズボンです。

裾上げを提供した作業パンツ

裾上げを提供した作業パンツ

お直しコムには、いわゆる「仕事着(ワークパンツ)」のお直し依頼がたくさん届きます。医療従事者の方が着用される白衣もかなり多いですが、やはり一番多いのは今回のような作業ズボンですね。やはりお仕事柄、パンツの消耗が激しいから、1名あたりにたくさんの枚数が必要なのでしょう。当店でも、1度に複数枚の裾直しをご依頼いただくことが多いです。

裾上げテープで裾上げするのはやめよう!

今、このコラムを読んでいらっしゃる方もきっと作業ズボンの裾上げについて悩まれていると思います。まず最初の悩みは、「自宅で裾上げするか?業者にまかせるか?」だと思います。

現代は殆どの方がミシンをお持ちでは無いので、「自宅で裾上げ=裾上げテープでの裾上げ」になると思います。結論から言うと、作業パンツの裾上げに裾上げテープは不向きです。理由は以下の4点です。

・作業によりパンツが汚れて、洗濯を繰り返すうちに裾上げテープが弱くなる
・お仕事中に裾上げテープが外れてしまう可能性があり、危険
・裾が必要以上に重くなり、動きにくくなる
・裾が裾端に向かって細くなっているため(テーパード)、内側にキレイに折り曲げられない

信じられない方は、一度ご自身でやってみると良いと思います。きっと「最初から裾上げ屋さんに任せとけばよかった~!」と思われることでしょう。笑

ニーズや用途によって、最適な裾上げ方法は異なる!

2つ目の悩みは、裾の仕上り・縫製をシングル仕上げにするか?三つ折りステッチ仕上げにするか?」だと思います。実際、既製品として販売されている作業ズボンも半々くらいの割合で縫製されています。ではどちらが正解なのかというと、それはお客様が求めるニーズや用途によって変わってきます。

足もとをスッキリさせたい、デスクワーク時も履きたい、比較的生地が薄い
⇒⇒⇒シングル仕上げ

少しでも頑丈にしたい、激しく動き回る、たくさん洗濯したい、比較的生地が厚い
⇒⇒⇒三つ折りステッチ仕上げ

生地の厚みも加味しながら、どちらの仕上りが向くか、検討してから裾上げの依頼をしてみてください。

お直しコムなら、自動的にベストな裾上げをご提供!

今回の作業パンツのお客様からは「おまかせ仕上げ」でご予約をいただいておりました。従って、当店が仕上りを決める必要があります。生地の厚みはもちろん、ズボンの仕様やデザインを加味して、今回は「三つ折りステッチ仕上げ(790円)」でお直しを提供させていただきました。生地が結構厚く、またズボンの色や仕様から、屋外でハードに着用されることが想像できた為です。前述の通り、「「三つ折りステッチ仕上げ」であれば、アクティブな現場でも安心して利用いただけ、何度もお洗濯できます。

なお今回のご利用料金は以下の通りです。

<お直し料金>
三つ折りステッチ仕上げ(790円)
糸はずし等の自動追加サービスはご不要(0円)

<往復の送料>
お客様からお直しコムへの送料(実費) ※往路。お直しコムへの支払いはナシ
お直しコムからお客様への送料(490円) ※復路。当店から京都府の場合

どんなに忙しくても、納期は必達!遅れません!

今回の丈詰めは「納期A」でしたので、最速で入荷の2日後に裾上げを終え、お客様へお戻しします。つまり、水曜までに当店に入荷いただければ、週末までに裾上げした状態でお届けできるわけです。この納期・速いお直しスピードは、当店の繁忙に関わらず変わりません。安心してご利用いただけます。

今回はノンブランドの作業パンツでしたが、当店にはワークマンさんや寅壱さんなど、多種多様なワークパンツが入荷しています。安心安全に履きたい作業ズボンの裾上げは、ネット宅配のお直しコムまで!お待ちしております。

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