元日の朝に散歩してみて気付いたこと

昨晩(厳密には1日1時頃)に「2019年は毎日裾上げに関するコラムを書く!」と力強く宣言したは良かったが、2日目の今日は既にネタが浮かばない。。

そんな時は身体を動かして脳を活性化!ということで、今日は初詣をかねて、近所を散歩することに。海外旅行に行く人が過去最多と言われている中、なんて安上がりなお正月なのでしょう。笑

午前11時頃に出発したのですが、外は晴天でとにかくとても暖かい!お正月というと、雪が降っていたりと寒い日の記憶もありますが、今日は本当に気持ちの良い朝でした。「ネットで裾上げならお直しコム」を目指す1年のスタートにふさわしい日和です。

正月を散歩しながら色々なことに気付きました。

・歩いている人が少ないなあ(田舎だから?)
・走っている車も少ないなあ(田舎だから?)
・あれ?いつもやってるはずのお店がやってない(働き方改革した?)

コンビニはさすがに営業していますが、スーパーマーケット、ドラッグストア、飲食店など多くのお店がお休みでした。ただエントランスに貼られた「年末年始のお知らせ」を見ると、お休みは元日だけのところが殆どでした。

サービス業界の正月休みは元日の半日だけ?

過度なサービス競争の結果、数年前は「元旦から営業!」みたいなお店が多かったと思うので…元日をお休みにしているお店が増えたのは、働き方改革の成果(?)なのかも知れません。

但しよくよく考えると、お休みは元日だけで、2日から営業するということは、2日の午前中には出勤されるのだと思います。しかも休み明けで、初売りなど新年1発目の営業ということを踏まえると、いつもより早く準備されるのかも知れません。

となると元日の夜には、翌日2日の仕事・出勤のことを意識せざるを得なくなります。きっと真面目な日本人はそうですよね。結果、彼らの正月休みは1日どころか半日くらいの感覚なのかも…。

元日1日だけでお正月休みが終わるサービス業て本当にすごいな、と感謝の気持ちでいっぱいになりました。と同時に、とても過酷だなと正直思いました。そこまでしなければならないのか、と。

数年前よりはマシになったのかも知れませんが、過度なサービス競争から抜け出すことは難しいのでしょうね。現在の(高すぎる)サービスレベルに慣れてしまったお客様は、少なからず離れてしまうでしょうから。

裾上げでサービス業界を応援したい!

ズボンの裾上げを生業としているお直しコムもサービス業の端くれです。幸い我々はそこまで過度なサービス競争に陥ってはいませんが、明日は我が身だと思っています。

過度なサービスを提供しなくとも、また過度なサービス競争に巻き込まれることなく、お客様から選んでいただけるサービス・お店でありたいと改めて思いました。

と同時に、頑張るサービス業の方々のズボン・パンツ・スカートの裾上げをさせて頂くことで、彼らのお仕事を応援したいなと思いました。

会社やお店から支給されるズボンやユニフォームパンツの裾上げは各自で、といった話はよく耳にします。ネットで簡単に裾上げ・丈詰めを依頼でき、過去のデータも管理できるお直しコムであれば、彼らのお仕事の負担を少しでも減らせるのではないか、と僭越ながら思います。

今年はそのようなサービス業界の企業やお店に、裾上げサービスを積極的に提案していこう。
散歩しながらお店の貼紙を見たことで、そのような思いに至った正月の朝でした。

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