今回の裾上げは…白衣パンツ!

本日は以前、当店にてズボン裾上げさせていただいた洋服お直し事例をご紹介します。今回裾直しをご提供したズボンは・・・真っ白な白衣パンツです。東京都港区のお客様からご依頼いただいたパンツです。

お直しコムには、たくさんの種類の「働くズボン」が入荷しますが、作業パンツと同じくらい多いのがこの白衣でしょうか。それくらい病院、クリニック、薬局、介護老人保健施設などの医療機関で働いていらっしゃるお客様が多いということですね。具体的な職種でいうと・・・医師、歯科医師、薬剤師、看護師、臨床検査技師、歯科衛生士、理学療法士、作業療法士、救急救命士、視能訓練士・・・などなどをお仕事にされているわけですね。当店ではどんなズボンでも平等に丁寧にお直しさせていただいておりますが、特に人や動物の健康を担うお仕事をされている方のお仕事を裾上げという形でサポートできるのは、本当に嬉しく思います。

白衣

白衣パンツを裾上げ

薄手ズボンにはレターパックがオススメ

今回の白衣ズボンは、レターパックライトにてお客様のご自宅から当店へと発送いただきました(「家からコース」)。レターパックライトは配送補償がつきませんが、360円の定額で全国どこからでも送れるのが魅力。今回のパンツのように薄手のボトムスならば、2枚くらい入ることも。笑

白衣パンツの裾上げは、一般的には「三つ折りステッチ仕上げ」と「シングル仕上げ」が用いられます。「三つ折りステッチ仕上げ」は縫製の強度が強い為、お仕事中に激しく動く方やよく洗濯をされる方に向く仕上りです。「シングル仕上げ」は縫製の強度はやや弱いものの、いわゆるスラックスぽい仕上がりになるのでスマートや誠実な印象に仕上がります。

シングル仕上げと頑丈な2重縫いはナイスコンビ!

そんな白衣ですが、今回のお客様のパンツの裾は、未縫製つまり“切りっぱなし”の状態で入荷いたしました。どちらの仕上りにすべきか悩むところですが、お客様からは「おまかせ仕上げ」ではなく、「シングル仕上げ(1090円)」+「頑丈な2重縫い(150円)」と具体的に仕上がりをご指定いただいておりました。
前述の通り、やや縫製強度に不安のある「シングル仕上げ」ですが、「頑丈な2重縫い」を同時にご指定頂くことで、そのデメリットが払しょくされます。スマートな見た目と、裾の強度を同時にゲットできるわけです。そのため、こちらのお客様のお直し予約を拝見した際は「わかってらっしゃるな~」とついつい感嘆してしまいました♪笑

今回のご利用に際して、こちらのお客様が当店にお支払いになられたのは、

<お直し料金>
シングル仕上げ(1090円)
頑丈な2重縫い(+150円)

<往復の送料>
お客様からお直しコムへの送料(実費) ※往路。お直しコムへの支払いはナシ
お直しコムからお客様への送料(490円) ※復路。当店から東京都港区の場合

上記の通り、合計で1,730円(税別)でした。今回は1点のみのご依頼でしたので、送料を含めるとどうしても割高感が出てしまいます。しかしながら、正確・丁寧な裾上げによって、すっきりした見た目と共に裾の縫製強度の高い仕上りを得られるのなら、リーズナブル!と感じていただけてご予約をいただいたことかと思います。

土曜に入荷すれば、火曜の夜勤は裾上げズボンで!?

シングル仕上げでもお直しの納期は「納期A」ですので、最速で入荷の2日後に裾上げを終えて、お客様へ発送できます。具体的にはコンビニなどから金曜に当店へとご発送いただき、翌日の土曜に当店へ荷物が届き、お直し予約とアイテムが無事に照合できた場合、翌週の月曜には発送することができます。つまり、お届け先が本州であれば翌日の火曜には丈直しした状態の白衣ズボンが届くことになります。午後までに届けば、その日の夜勤からスッキリした白衣で勤務いただけることになりますね!

お直しコムは、医師・看護師など医療従事者のみなさんのご活躍を心から応援しています。大切な白衣パンツの裾上げ・丈詰めは、裾上げ専門のお直しコムまで!お待ちしております。

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