今回裾上げしたのは…リーバイスのデニム!

本日は、以前当店で裾上げした事例をご紹介します。今回裾直しをさせていただいたのは、リーバイスのブルージーンズ。デニムパンツ、いわゆるジーパンですね。
リーバイスといえばジーンズ、ジーンズと言えばリーバイスと言ってよいほど、リーバイスはデニムやジーパンの代名詞となっていますね。(その他のジーンズメーカー様、誠に申し訳ございません!)ここ数年はスリムやスキニーなどの細めのデニムパンツが人気でしたが、それでもリーバイスは常に安定してお直しのご依頼をいただいております。(リーバイス様、ありがとうございます!!)

ジーンズの裾上げに「裾上げテープ」は絶対ダメ!

今回の裾上げはご自宅から当店にお送りいただく「家からコース」でご利用いただきました。ご自宅での裾上げと言えば、100均でもおなじみの「裾上げテープ」での裾直しだと思います。しかし、今回のジーンズのように裾の表地にステッチ(ミシンの縫い目)が出るボトムスの場合は、裾上げテープでの裾上げは絶対にやめた方がよいです。裾上げテープは裾を裏側に折り曲げて、糊で止めるだけなので、デニムパンツの特徴である裾のステッチが消えてしまうからです。裾にステッチの無いデニムは…見るも無残なルックスになってしまいます。絶対にやめましょう。

家庭用ミシンでデニムの縫製はほぼ不可能!

じゃあステッチを出す為に、家にある家庭用ミシンで裾上げすればいいんだ~!と思った、アナタ。10分後にはきっと絶望していることでしょう。そうです、リーバイスのようなデニムパンツの裾は、家庭用ミシンではまず縫えません。デニム生地に負けて、ミシン針がポキポキ折れるだけでなく、釜などミシン本体も多大なダメージを受けてしまうので、やめておきましょう。ジーンズの裾上げは、工業用ミシンを保有するお直しコムのような洋服お直し店に任せてしまうのが正解です。これは間違いありません。

リーバイス

裾上げさせていただいたリーバイスのジーンズ

通常のデニムより、太めのステッチ幅で裾上げ!

今回のお直し予約は「三つ折りステッチ仕上げ(790円)」でご指定いただいておりました。現状と同じ縫製・仕上りになりますので、当店でもご指示通りに裾上げさせていただきました。リーバイスなどの本格的なジーパンの裾上げは、お直し直後にチェーンステッチミシンによるアタリ(裾のダメージ加工)が無くなってしまうのがタマにキズですが、今回は通常よりもやや太い糸を使用することで、リーバイス感をできるだけキープさせていただきました。ちなみに、画像を見て頂くとお分かりいただけるかと思いますが、ステッチのカラーリングもばっちり合わせております。(しっかり吟味しているので、お直しコムは、糸色に関するご不満・クレームは殆ど頂いたことがないのですよ!)アタリについては…リーバイスを履かれる方はあまりお洗濯をされないとはよく伺いますが、何度か着用・洗濯をされることで、自然なよいアタリが付いてくると思います。ぜひ長く履いてあげてください♪

今回のご利用に際して、こちらのお客様が当店にお支払いになられたのは、

<お直し料金>
・「三つ折りステッチ仕上げ(790円)」
・「裏地あり」などの自動追加サービスはナシ

<往復の送料>
お客様からお直しコムへの送料(実費) ※往路。お直しコムへの支払いはナシ
お直しコムからお客様への送料(490円) ※復路。当店から大阪府の場合

上記の通り、合計で1,280円(税別)でした。今回は1点のご注文でしたので、やや割高に感じられるかも知れませんが、本格的なデニム裾上げをこの価格で受けられるのならば、高い買い物では無いと自負しております。大切なデニムこそ、裾上げ専門店にご依頼いただきたいです。

週末のゴルフにも間に合う!早い納期・お直しスピード

デニムの裾上げが得意なのはわかったけど、納期はどうなの!?とご心配の方もおられると思います。今回のお直しは「納期A」でしたので、なんと最速で入荷の翌々日に裾上げを終え、お客様の元へ返送します。もし水曜に入荷したら、週末には履いて頂けることになります。裾がスッキリしたデニムパンツでのデートをお楽しみください♪

リーバイスのジーンズは、お直しコムに入荷するパンツでも1・2を争うくらい多いボトムスです。それだけ多くの実績がございますので、安心してご依頼をいただければと思います。あなたの大切なリーバイス、ジーンズののお直しは、裾上げ専門のお直しコムまで!皆さんからの裾上げのご予約、お待ちしております。

お直しコムの裾上げに興味をもたれた方はこちら

お直しメニュー・ご利用料金
ズボン裾上げの料金表
スカート丈詰めの料金表
Tシャツ着丈詰めの料金表
採寸の仕方
お直しの納期
ご利用前に会員登録

おすすめの記事