今回裾上げしたのは…エドウィンのライダース・デニム!

本日は、当店でズボン裾上げさせていただいた事例をご紹介します。今回丈詰めをさせていただいたのは、EDWIN(エドウィン)のライダーズ・パンツ。つまり、バイクに乗る人専用のデニムパンツですね。

登山用・ゴルフ用・トレーニング用など、特定のスポーツやお仕事に向けた専用パンツは最近よく見かけます。ただEDWINさんほどの有名メーカーがライダー専用のパンツを作っていたのは単純に驚きました。大手ブランドさんと言えども、「カジュアルファッションが好きな若者男性」といった大きなマーケットではなく、「バイクをオシャレに乗りたい男性ライダー」といったニッチな市場を狙って商品開発されているんですね。具体的なお客様の状況やニーズに合わせたパンツが作られることは、大変良いことだと思います。各ブランドさんは大変だと思いますけれど。笑

ライダースパンツに「裾上げテープ」はやめておきましょう!

今回の裾上げはご自宅から当店に送る「家からコース」にてご依頼いただきました。自宅で裾の長いズボンを見つめて、お客様はきっと「裾上げテープ」での裾上げを検討されたと思います。でもでも、ライダースパンツのような厚手生地のボトムスは、絶対に「裾上げテープ」で裾上げしない方が良いです!

 ・生地が厚い為、裾上げテープがしっかり粘着しない
 ・何度も洗濯しているうちに、裾上げテープが外れやすくなる
 ・裾がゴロゴロしていしまい、ライダースブーツが履きにくい
 ・裾端にミシンのステッチ(縫い目)が出ず、単純にダサい

以上の理由から、裾上げテープでの絶対にやめておきましょう。

家庭ミシンでズボンの裾上げはほぼ無理!

じゃあ奥さんやお母さんに、自宅にある家庭用ミシンで裾上げしてもらったらいいの?と思いますよね。残念ながら、それもやめておいたほうが賢明です。今回のEDWINのジーンズのような厚手パンツの裾は、家庭用のミシンではまず縫えません。分厚いジーンズ生地に押されて、ミシン針がバキバキ折れてしまいます。危険ですし、まず間違いなくキレイに縫えないのでやめておきましょう。ライダースパンツやジーパンなど、薄くない生地のズボンの裾上げは、パワーの強い工業ミシンを保有する洋服お直し店に任せましょう。

IMG 2382 300x225 - ズボン裾上げ事例:EDWINのライダース・パンツ

裾上げしたEDWINのライダースパンツ

当店のミシンなら、厚手デニムもラクラク裾上げ♪

今回のお直しは、「三つ折りステッチ仕上げ(790円)」でご予約いただいておりました。現状と同じでしたので、当店としても迷いなく、ご指示通りに裾上げさせていただきました。一般的には、ジーンズに「三つ折りステッチ仕上げ(790円)」を施すと、裾端についたチェーンステッチミシンによるアタリ(ダメージ加工)が消えてしまいます。しかし、バイク専用パンツである当ズボンにはもともとアタリがありませんでした。ですので、気兼ねなく裾上げさせていただきました。笑

ちなみに当パンツにはバイクに乗られる方を少しでも暖めようと、裏にフリース生地がついておりました。そのため、通常のデニムパンツよりも更に厚い生地でした。しかし、強力なモーターを持つ当店の専用ミシンで軽々と縫製させていただきました。前述の通り、家庭用ミシンではまず不可能だったでしょう。

ちなみに今回のご利用料金は以下の通り。

<お直し料金>
・「三つ折りステッチ仕上げ(790円)」

<往復の送料>
お客様からお直しコムへの送料(実費) ※往路。お直しコムへの支払いはナシ
お直しコムからお客様への送料(490円) ※復路。当店から名古屋市の場合

次のツーリングに間に合う!ハイスピードな裾直し!

最後に当店ご依頼の納期についても、お伝えします。今回の納期は納期Aでしたので、最速で入荷の2日後に裾の丈詰めを完了し、お客様の元へお戻しできます。たとえば水曜に当店へ入荷したら、週末には履いて頂けることになります。週末のツーリングに、新しいバイカーパンツで行けちゃいますね。

今回はEDWINのライダースでしたが、当店には様々なメーカー、ブランドのバイク専用パンツが入荷しております。多くの裾上げ実績がございますので、きっと全国のライダー様のご期待にお応えできると思います。あなたの大切なライダースパンツのお直しは、裾上げ専門のお直しコムまで!皆さんからの裾上げのご依頼、お待ちしております!

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